栗原畳店は、東京都あきる野市にある、1級技能士による丁寧な仕事で高品質の畳を作る畳店です。

栗原畳店 ホームへ

 

栗原畳店

東京都あきる野市五日市249-1
042-595-1215
info@kuriharatatamiten.com

栗原畳店 ホーム 栗原畳店 畳の良さ 栗原畳店 畳の説明 栗原畳店 価格表 栗原畳店 会社概要
栗原畳店 公式ブログへ

栗原畳店 会社概要です。

畳グッズ販売ページへ

会社情報

屋号 栗原畳店
創業 昭和7年(1933年)
住所 東京都あきる野市五日市249-1
TEL・FAX

042-595-1215

E-mail info@kuriharatatamiten.com
職人 栗原 昇(1級技能士)
栗原 浩(1級技能士)
栗原畳店 お問合せ

 

価格破壊の時代がここ数年続き、今では安さに驚くことも少なくなりました。
そんな中、今まで形が悪いと売り物にならなかった無農薬の野菜がインターネット上で大人気だとか、脂肪率が低いからと半額で取引されていた放牧牛から取った牛乳が、2倍の値段でも注文が多すぎて出荷できないなど、徐々に「本物」の時代になりつつあると感じております。
畳業界でもこの不況で価格競争が激化し、それに伴い短時間で多量に製造する店が増え、昔はやっていた基本的な作業も省かれ、仕事の質は落ちています。
材料面でもワラ床が減り、化学床が全盛となり、安い中国からの輸入表が増えました。 中国表を使用した畳は、消費者の見た目には見分けがつきませんが、半年・1年経ってから「もう畳のごみが服につくようになってしまった」「すぐに色が変わってしまった」など苦情が相次いでおります。

このような畳ばかりになってしまったら消費者はどう思うでしょうか?
「畳なんていらない」ともなりかねません。 刹那的な利益主義は畳の価値を下げ、結局自らの首をしめているように思えます。 昔から日本には衣食住という言葉がありますが、畳とはいつも人の肌が触れる物で、良い畳を使うことは住の中の最高の贅沢の1つでもあると思います。
これからの畳は値段だけでなく、品質の高さと職人の洗練された技術で選ばれる時代になってほしいものです。

当店では創業以来、畳の良さをお客様に肌で感じてもらえるように、厳選した材料を使い、
1級技能士による丁寧な仕事で「お客様に満足を与えること」をモットーに畳を作っています。

■右から  栗原 昇(1級技能士)、 栗原 浩(1級技能士)

 

ページトップへ

copyright2007 kuriharatatamiten all rights reserved.