栗原畳店は、東京都あきる野市にある、1級技能士による丁寧な仕事で高品質の畳を作る畳店です。

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栗原畳店

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縦糸

縦糸は1枚あたりのい草の量に深く関係していて、基本的に綿糸と麻が使われています。 安い薄い表にはひと目の中に綿糸が2本なのに対し、良い表になるにつれ、ひと目の中に麻が2本→麻2本+綿糸2本→麻4本とグレードアップしていきます。 ご自宅の表がいかほどかチェックしてみて下さい。

い草の長さ

田んぼで育てられるい草は長いものもあれば短いものもあります。 長いものほど草の真中のいい部分だけを使うことができ、短いものは畳表の中に先の赤くなった部分や根元の白い部分が出てきます。 田んぼでも最も長いものから刈り取り、最上級品として織られ、その次に長いものが上級品、以下中級品、下級品となります。 一般に135cm以上が最高級品、120cm以上が上級品、110cm以上が中級品となっています。

畳床

 

畳の基本は床にあります。 畳床の良し悪しは新しい床を入れてから2〜3年経って分かるもので、その基準は材質、重さなどいろいろありますが、平らさが一番大事です。 特にワラ床では丁寧に平らに作られた物と、でこぼこに作られた物では数年後に大きな差となって出てきます。
でこぼこの高い部分の表は早くすり切れてしまいます。 畳の床は20〜30年使えるものですので、新しい床を入れる時は床選びが重要です。 多少お金がかかっても品質の良いものをお使いになることをお勧めします。

 

■ワラ床  
昔から畳の床にはワラが使われてきました。 部屋の湿度を調節してくれるのは、このワラのおかげで日本の気候に最も適しています。 日本の主食である米から取れるワラを利用して、畳床として使った後はまた土に返るというエコロジー性は昔の人の素晴らしい英知であります。
5層または7層に積んだ40cmくらいのワラを約6cmまで圧縮して縫ったもので、7層作りの方が耐久性があり、硬さもあり高級品です。今では生産量が激減してしまいワラ床というだけで高級品として扱われていますが、丁寧に作られた平らな床が一番です。 いい料理人がいい魚を仕入れるように、畳屋もいい床を見抜く目を持っていなければなりません。
当店では多くの業界関係者がNO1と称賛する千葉県鬼沢製畳のワラ床をはじめ、インテリア雑誌にも掲載され、丁寧な床作りで有名な埼玉県河端屋製畳の畳床を仕入れています。

 

 

■インシュレンボード床
現在、畳床の大半はこのインシュレンボードの床です。 インシュレンボードとは木質繊維を固めたものです。ベニヤの板を重ねたような感じなので床にでこぼこがなく、床の厚みも簡単に変えられるので、バリアフリーに対応した家の薄い畳にも対応ができます。 真ん中にフォームが入るタイプとオールボードタイプがありますが、長い間には出入りなどの足数が多い部分はフォームがつぶれてしまうなどの欠点があり、ごみ問題からも当店ではオールボードタイプをお勧めしています。

 

高級縁で名高いQE2シリーズ

コンフォート(左)香織(右)

暮四季T

きらきら

暮四季V

九条

アラベスクX

無地

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