栗原畳店は、東京都あきる野市にある、1級技能士による丁寧な仕事で高品質の畳を作る畳店です。

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栗原畳店

東京都あきる野市五日市249-1
042-595-1215
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畳を構成する材料から作業まで、すべてお見せいたします!

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技術

ひとえに畳替えといっても、1枚にかける手間はお店によって千差万別です。 当店ではお客様に喜んでいただける畳作り、満足感を与えられるお店作りを目指しております。

1、縫い止め作業

畳のかまち部分(縁のついていない部分)は年数が経つと次第に緩んで,畳床が厚くなってしまいます。かまち部分を縫い、しめ直すことで,緩みを止め,畳床の劣化を防ぐ効果があります。凸凹がなくなるために,畳表の耐久性も増します。

2、ムラ取り作業

畳床が古くなると凸凹ができて,高い部分は傷みが早くなります。畳床を削ったり、わらを置いたりして畳床を平らにします。 これにより、畳表の耐久性が増す効果があります。(ムラ取りには限界がある為、凸凹が完全になくなることはありません)

3、丈出し作業

畳の長さは年数が経つと次第に短くなり,畳と畳の間に隙間ができます。わらや表を畳床に縫い付ける事で,その隙間を埋めます。

4、くちござ入れ作業

畳が手で縫われていた頃,畳床の縁がかかる部分には4cm位の表(くちござ)が入れられていて,床糸の緩みを防ぎ,縁をきれいに見せる効果がありました。現在では畳床の改良にともない、くちござを入れると畳が厚くなりすぎてしまう為に,ほとんどの畳屋で使用されておりません。 当店では表の代わりに特注の厚紙を使い,くちござの良さを現在に受け継いでおります。

5、コーナー入れ作業

畳床のかまち部分に¬型をしたプラスチック製の板を埋め込むことで,かまちが半永久的に型崩れすることなく,いつまでも新畳のような美しさを保ちます。 コーナー入り畳は昔から高級な畳として扱われています。

 
 

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